ハーレムディスティニー 僕の運命はある女性で変わった

 ディスティニーとは運命という意味だ。

 舞台はインフェルミナでクライシスと同時期です。インフェルミナ奪回作戦の裏側で、徴兵されたものたちの運命を描いている。と書けばそれらしいが、実際はネタがないから裏側を書いたのかもしれない。

 絵師がクライシスと同じだから、シャロンをケイトの姉にしたのだろう。ケイトは赤で、シャロンは青。もう一人の妹がいるなら黄色ですね。いるかはわからないけどさ。のちにハーレムアーカイブスでケイトとシャロンがペアで表紙になった。

 アリオーンはクライシスとくらべると幼さが消えた気がする。まあクライシスから二年経ってますからね。

 のちにライラックは義勇軍として活躍し、領主になった。もともとライラックは村長だから収める村が6つ増えただけだけどね。

 正直いまいちな作品だった。クライシスの裏側は興味深かったけどね。


ハーレムデスティニー (二次元ドリーム文庫 159)
キルタイムコミュニケーション
竹内けん

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ハーレムデスティニー (二次元ドリーム文庫 159) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル