ウェディングの漫画の感想

 今日届いた。漫画関係は2日くらいで届くが、文庫本はなぜか4日以上かかる。

 カルシド、クラミシュ、ルキアナ、ドリーリアは新婚旅行に出かけた。メインはドモス本国だが一度バタフライ領に寄ることになった。バタフライ領主オフィーリアはクラミシュの従姉妹であり、レズだちであったので気まずいのだ。

 オフィーリアが出るのは意外だった。せいぜい1話限りのゲストだと思っていた。もっともオフィーリアはクラミシュとレズプレイ後セドリックとエッチした。カルシドとしたらハーレム世界が壊れると思ったが、これならよい。

 もともとウェディングはヒロインが4人しかいない。さらにティファーヌは留守番だから3人でどう回すかと思ったが、オフィーリアの登場はいい清涼剤である。絵師が同じだからできたコラボだ。次はフランギースが出るかもしれないが、どう絡むか不明だ。時期としては同じのようだがアレックスがおさるになった後ならフランギースとアレックスの濡れ場を見せられると思うのだが。

 ヒルクルスとかユーフォリアは出るのは難しい気がする。年代が10数年離れているからだ。そもそも竹内先生はどこまでかかわっているか不明だ。単に名前だけ貸している可能性もある。だって成人漫画の原作はエロが重視されるからね。歳を食ったユーフォリアを出したいと届ければ出る可能性もあると思う。

 しかしハーレムシリーズのコミカライズ担当者は本当にハーレムシリーズが好きなのだと実感した。


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